広報パーソンのつぶやき

事業会社の広報担当者と広報コンサルティングの経験からコミュニケーション全般をメインに、ライフスタイル風なネタも。

ライフスタイル

小樽市に初めてふるさと納税を行いました

■初めて行ったふるさと納税 節税をしながら地方の名産品をお取り寄せできる「ふるさと納税」に初めてチャレンジしました。お目当ての街に貢献もできて、ほしいものも手に入れられる、しかも節税にもつながるというなんともうれしい制度です。この制度が取り…

「切手が長い」という記事を読んではがきの料金の値上げを知る

■来月からはがきの料金が52円から62円に 子供の頃に、父の影響で切手を集めていたことがあります。周りにもそうした友達がいたので、よく交換していたことを思い出します。外国の切手は、無くしてしまいましたが、日本の切手だけは今でも手元にあります。切…

人生最期の食事には「春」を楽しみたい

お題「人生最後の日に食べたいご飯を教えて下さい。」 ■人生最期の食事には「春」を楽しみたい 飲んでいるときに「お題」と似たような話題になったことがあります。その時は、「人生最後の日に食べたいものを『二つ』教えて」というものでした。中には食べた…

「初めての給料で、親に感謝の意を示そう。きっと、父や母は胸を熱くする。あなたの心は温まる。」

■「新入社員の皆さんへ」 4月に新社会人となって、初めての給料を手にした人もいるのではないでしょうか。新調したスーツに身を包んだその姿は、集団で行動していることが多いこともあって、一見してそうとわかります。 当ブログで何度か取り上げている朝日…

プレゼンを相手に届けるには「体験を語る」ことが大事

■日本とアメリカのプレゼンスタイルの違い 先日、アメリカのとある業界の会合に出た印象を書きました。英語はやはり大事だなと。出来て困ることはないと断言できるので、日ごろから研さんを積んでおくときっと活かせる場面が出てきます。それを改めて実感し…

英語力の維持におススメの方法

■英語力の重要性を改めて感じる とある業界の大掛かりな会議を聴講する機会がありました。アメリカで開かれたものです。とにかく会場の冷房が効きすぎでした。我々日本人の中には、ダウンジャケットを上着の上から羽織っている人すらいましたが、向こうの人…

日本に住む外国人の「順応度」を図る三つの指標

■日本に住む外国人の「順応度」のはかり方 先日のブログで書いた「トーキョーの謎は今日も深まる」に日本に住む外国人の「順応度」を図るために、「箸、納豆、正座」の三つがあると述べています。日本人でも、箸の持ち方が変わっていたり、納豆や正座が苦手…

東京の生活に慣れたという一番わかりやすい目安

■謝罪のスピード 米国出身で現在、東京都内の私大で教鞭をとっている著者が書いた「トーキョーの謎は今日も深まる」(2009年)に「謝罪のスピード」というコラムがありました。電車から降りるときに、うっかり隣の男性のつま先を踏んでしまって、とっさに足…

千葉県富津市の「ふるさと納税」の記事から今年はやってみようかと思案中

■千葉県富津市のふるさと納税を知る 1月19日の朝日新聞の地方面(千葉首都圏版」に「ふるさと納税急増 当初目標の4倍」という記事が出ていました。千葉県の房総半島の東側にある富津市にスポットをあてた記事です。 すっかり市民権を得た感のあるふるさと納…

毎年予防接種を受けてもインフルエンザになってしまうことを身を持って体験した話

■インフルエンザワクチンの効果 ここ何年か続けてインフルエンザワクチンの予防接種を受けています。例年のこの時期に感染が広がりやすいので、11月ぐらいまでに注射を打つようにしています。効き目が表れるのに一か月ほどかかることを知ったのは最近ですが…

シュワっとして口当たりもよく、女性におススメの「スパークリング日本酒」

■泡立つ日本酒ブーム? 半年ほど前に行った日本酒をメインにした居酒屋で、自家製どぶろくのほかに、珍しいものを飲みました。「スパークリング日本酒」です。スパークリングといえば、ワインが定番ですが、女性にもおススメです。 yhkhashimoto.hatenablog.…

情報量の増加を地球から月までの距離に例えると?

■情報量の増加を地球から月までの距離に例えると? 朝日新聞の1月9日付1面に「情報社会」について取り上げたコラムがありました。記事のタイトルは「情報の海 泳ぎ切れるのか」。この中で、「増え続けてきた情報量は、デジタル化で異次元に入りつつある」…

若い世代に薦めたい投資の入門書「投資の大原則」

■「絶対に、絶対に、カードローンに頼ってはいけない」 「敗者のゲーム」と「ウォール街のランダムウォーカー」という証券投資のバイブルともいえる本があります。後者は自宅にもある本ですが、前者は初耳なので、図書館で借りてこようと思います。この二つ…

長年のガラケーユーザーが触手を動かすかもしれない折りたためるiPhone

■スマホのメリット ガラケーとiPodtouchの併用を続けています。スマホ全盛の中で、保有するメリットを感じられないまま現在に至ります。スマホのメリットといえば、「いつでもどこでもインターネットにアクセスできる」、「LINEなどSNS操作に便利」、「写真…

「サラリーマンを劇場に!」を合言葉に活動するセメント金魚

■「サラリーマンを劇場に!」を合言葉に活動する演劇ユニット 演劇を普段見ることはほとんどありませんが、ほぼ毎年見ているものに「セメント金魚」というユニットがあります。メンバーは男性三人に女性が一人。全員アラフィフです。「サラリーマンを劇場に…

猫に教わるルーティンの効用

■猫のルーティン 一緒に暮らしていると猫は「ルーティン」をとても大事にしていると感じます。筆者が床に就いているときの朝方の足への攻撃、入浴時のアゴなめ、帰宅後の足へのスリスリ、デスクワーク中の膝乗り、室内パトロール・・。飽きもせず毎日繰り返…

「あの平尾誠二さんが亡くなった!?」

■ 「あの平尾誠二さんが亡くなった!?」 日々過ごしていると、想定外のニュースに驚くことが少なくありません。最近の「トランプ勝利」はその最たる例ですが、個人的にはそれ以上ともいえるのがニュースが「平尾誠二さん死去」です。 平尾さんはラグビー界…

自分のキャリアは自分しか作れない

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」 ■自分のキャリアは自分しか作れない 去年から今年で仕事の環境が大きく変化しました。事業会社に10年ほど勤めた後に広報のコンサルティングを行ういわゆるPR会社に転身し、そこでも10年…

「はてなブロガーに5つの質問」に答えてみる

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」 1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか? 広報の仕事を長く行ってきました。20年の経験や知識を書き留めておくことで、自身の備忘になるし、読んでいただいた読者にも…

(今では通用しない)上海で日本人ビジネスマンを発見する方法

■上海で日本人ビジネスマンを発見する方法 10年ほど前の初夏に初めて上海に行ったときに、「日本から来ているビジネスマンはすぐわかる。なぜなら、必ずネクタイをしているから」と現地の人に言われたことがあります。そういわれると確かに、中国のビジネス…

自分以外の携帯電話番号を何人覚えていますか?

■顔は思い出しても名前が出てこない ある調査によれば、「人の名前を思い出せないことがある」という経験がある人の割合は8割を超えているといいます。顔は覚えているのに名前が出てこない、という経験は筆者にもありますが、気のせいか、その頻度は年ととも…

「鳴かず飛ばず」の本来の意味

■「鳴かず飛ばず」の本来の意味 下積み時代が長く続いて、思うような活躍ができないでいることを、「鳴かず飛ばず」といいます。本来は、「『三年』飛ばず鳴かず」といい、実力のあるものが、活躍の機会に備えて、じっと待っているさまを指し、普段我々が使…

スマホ全盛でも腕時計の需要は落ちていない

お題「腕時計」 ■腕時計市場が携帯電話やスマホの影響を受けていないことを知る 仕事に行くときに必ず身につけるものに腕時計があります。それが長年の習慣でしたが、休日には付けないことが増えました。携帯電話と万歩計が時間の確認の代用を果たしてくれる…

「お酒飲めない人生は損してる?」のか

■「お酒飲めない人生は損してる?」という投書 9月7日の朝日新聞のオピニオン面に「お酒飲めない人生は損してる?」という40代女性の投書とともに、4人の意見が投稿されていました。投書した女性は職場の同僚から、「お酒が飲めないなんて、人生、半分損して…

歩きスマホと「ちんたら」の語源

■ちんたら歩く人 一向になくなる気配のない「歩きスマホ」ですが、スマホとにらめっこしながら、歩く人の姿にいつも複雑な思いを抱きます。スマホが情報の受発信に欠かせないツールであることはよく理解できますが、せめて立ち止まって邪魔にならない場所で…

受け身な情報収集が真の情報収集につながることもある

■新聞を読む理由 財団法人新聞通信調査会が2015年10月に発表した調査結果によれば、「新聞を読まない理由」のトップスリーは、「テレビやインターネットなど他の情報(源)で十分だから」、「新聞を取っていない」、「新聞は高い・お金がかかる」です。どれも…

カフェの代わりに図書館という選択もある

■カフェの代わりに図書館を 仕事をしていると、平日の日中に図書館に立ち寄る機会は限られます。それでも、特にこの暑い時期には涼をとれる場所として重宝します。外出先でカフェを利用する人は多いと思いますが、かわりにこうした場所を利用して情報収集を…

自分の「強み」を知る方法

■自分の強みを知ることが、ポジティビティの上昇につながる 自分自身が得意だと感じていること、うまくこなせること、これが「強み」です。これを仕事や学業などで活かすことができれば、自分が望む方向への近道になります。そうは言っても「言うは易く行う…

「忘れないようにする」ことと「活かす」ことの違いを知る

■講演で聞いたことを忘れないようにするには これまでマスコミの方の講演を聞く機会が比較的多くありました。そこで得た知識を忘れないようにするためにしていることがあります。難しいことではありません。それは「聞いた内容や気がついたことを書き起こす…

本を読んだり、セミナーに出席して得たせっかくの知識を活かせない三つの理由

■得た知識をなぜ活用できないのか? 本を読んだり、セミナーに出席して得た知識を応用して、仕事や普段の生活に活かそうと思っても、なかなか身につかないということがあります。せっかく得た知識なのに、すっかり忘れてしまって、「そういえばそんな本もあ…

レビューを「飛型点」方式で逆評価する

■図書館で「口コミ」関連の書籍で多いもの 消費者がモノやサービスの購入するときに「口コミ」が影響を与えることは多くの人が実感しています。特に、ソーシャルメディアの普及によって、口コミの影響力はより強力になり、購買のみならず、旅行や就職や転職…

「モノ離れ」の若者の関心が向かった先は、90年代の若者の関心と同じだった?

■「モノ離れ」の若者が向かった先は90年代の若者と同じ? 時間があると日経MJをまとめて図書館で読むことがあります。普段新聞を読まない人でも流行や情報に敏感な人にはおススメだし、気づきも多い。B2Cに寄っているのが人によっては物足りないかもしれませ…

ランキング企画が兼ね備える「新しい何か」と「(ちょっとした)サプライズ」

■外国人が選ぶ「クールジャパン」 1位100円ショップ、2位こたつ、3位カラオケ、4位町工場の職人、5位自動販売機。一見すると何の順位なのかわかりませんが、これは外国人が日本でかっこいいと思うものを毎回取り上げるNHKBS1の「クールジャパン」で紹介され…

「えさやり」、「水やり」ではなく、今は「えさあげ」、「水あげ」といいます

■「えさあげ」と「水あげ」 最近は「えさやり」といわずに「えさあげ」というそうです。朝日新聞の6月11日土曜版「街のB級言葉図鑑」で知りました。以前子供と近くの動物を飼っている施設に行ったことがあります。そこでは家から持ってきた野菜の切れ端を「…

同じ「評定」でも小田原と小山ではずいぶん違う結果になりました

■評定と会議の違い 「経験上、週明け早々の定例会議の多くは、長くて眠くて成果に乏しい」。5月30日の朝日新聞「天声人語」の冒頭からの引用です。筆者に限らず多くの人が同様に感じた経験があるのではないでしょうか。 digital.asahi.com 「天声人語」によ…

ちょっと風変わりな席のゆずり方の体験談

特別お題「心温まるマナーの話」by JR西日本 ■ちょっと風変わりな席のゆずり方の体験談 電車に乗っていて、目上の人やおなかの大きい女性に席を譲ることがありますが、ちょっと風変わりな席のゆずり方をかつて体験しました。 週末を都内の郊外で過ごした帰り…

ピューリッツァー賞の創設者と原爆投下を命じた大統領はどちらも「運のいい人」らしい

■ニューヨークの自由の女神像に資金を提供したピューリッツァー アメリカのジャーナリズムにおける最も権威ある賞とされるピューリッツァー賞。この賞は、アメリカ有数の新聞社の社主で事前活動家のジョゼフ・ピューリッツァーの遺志に基づいて1917年に創設…

海外でも通じる「招き猫」と「カラオケ」

■招き猫発祥のお寺 浅草寺や原宿、そして渋谷交差点等と並んで都内で外国人観光客に人気のスポットとして、豪徳寺があります。彦根藩井伊家の菩提寺で、幕末期に江戸幕府の家老を務め、後に桜田門外の変で暗殺された井伊直弼の墓所もあります。 ひこにゃんの…

TEDで知った幸福になるための重要な3つの教訓

■「史上最長の研究が明かす 幸福な人生の秘密」 Eテレで毎週木曜の午後11時から放映している「スーパープレゼンテーション」で5月12日に「What makes a good life? Lessons from the longest study on happiness 史上最長の研究が明かす 幸福な人生の秘密」…

「わざわざ行く価値」を感じる東京駅にほど近い蕎麦屋さん

■「経済気象台」にあった「わざわざ行く価値」のある場所とは 朝日新聞のコラム「経済気象台」をよく読みます。外部の識者が持ち回りで書いている匿名コラムですが、5月14日のタイトルは「わざわざ行く価値」。コラム氏が訪れた青森県八戸市での発見を書いて…

『純米大吟醸酒』スペックで醸造する自家製どぶろくの味

■自家製どぶろくを提供するお店 「どぶろく」を提供する居酒屋に初めて行く機会を得ました。都内ではここだけという、どぶろくの醸造用タンク2台を店内の一角に併設するお店です。どぶろく以外にも全国の地酒が50種類ほど置いています。JR神田駅や東京メトロ…

スマホ依存を防ぐための“圏外旅行”

■スマホ依存を防ぐための“圏外旅行” GW中に、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト(WBS)」で「“スマホ依存”をどう防ぐか」という特集がありました。ひたすらスマホとにらめっこしている人の多さを感じることの多い昨今だけに、興味深い内容でした。 w…

誰にでも逆境や困難な時はある。そんな時のヒント100か条を載せた一冊

■「小さいことにくよくよするな!」 朝日新聞では毎週日曜日に本の紹介や書評を掲載しています。4月17日付けの記事が興味を惹きました。「(悩んで読むか、読んで悩むか)人生の転機は最悪の形でやってくる」というタイトル。相談員はタレントの石田純一氏。…

自由時間の「質」を高める方法

今週のお題「ゴールデンウィーク2016」 ■自由時間の「質」を高める方法 忙しい人(あるいはそうでなくても)にとって、自由時間というのは実にありがたいものです。「人生の楽しみは自由時間から始まる」というテーマの本を読みました。気づきの多い本でした…

図書館を活用するメリットは7つもあった

■図書館の7つのメリット 書店に行くことはあっても、新刊を購入することの少ない筆者ですが、「図書館超活用術」(2016年)は久々の例外です。図書館の効用や活用法については、一利用者として思うところがありますが、うまくそれを代弁してくれている本です…

ブログを書く理由を改めて考えてみる

今週のお題「私がブログを書く理由」 ■広報や危機管理についてこれまでの仕事で得た知識や経験を知ってもらう ブログを定期的に書くようになってまだ1年余りですが、何事も「継続は力」。広報や危機管理について、これまでの仕事で得た知識や経験を知っても…

「バカと死人は自分の信念と意見を決して変えない」という格言

■「満ち足りた人生を送るための三つの秘密」 人生にむなしさを感じた事業家が、「満ち足りた人生を送るための三つの秘密」を知っているという禅の老師を探す旅に出ました。苦労してようやく出会った老師に、その質問をぶつけます。 その答えは「看(み)よ、…

「歩くことは、大地という書籍を読むこと」

■歩く効用 最近見たテレビで体重過多の男性タレントが、そのダイエットに最も効果があったこととして、「ひたすら歩くこと」と言っていました。ダイエットに限らず、運動不足解消や健康増進にウォーキングが効果があることはよく知られています。 自転車をよ…

(企業・自分)ブランド=コミュニケーション×スペシャリティ

■ブランドとは焼き印のこと ブランドは牛の焼き印が語源だと聞いたことがあります。英和辞典でbrandを引くと、我々が真っ先に思い浮かぶ「ブランド、商標」という意味のほかに、「(商品・家畜などに押す)焼き印」とあります。 昔は広い敷地の中に、他の人が…

自己PRと会社PRの共通点

■三つある自己PRの黄金ルール 就活や転職の面接の場で、自己PRは欠かせません。履歴書や職務経歴書に書いてあるのだから、言わなくてもわかってもらえる、と思っているところがあります。しかしそれではダメ、発想の転換が必要だと「日本人の9割は正しい自己…