広報パーソンのつぶやき

事業会社の広報担当者と広報コンサルティングの経験からコミュニケーション全般をメインに、ライフスタイル風なネタも。

飲食

人生最期の食事には「春」を楽しみたい

お題「人生最後の日に食べたいご飯を教えて下さい。」 ■人生最期の食事には「春」を楽しみたい 飲んでいるときに「お題」と似たような話題になったことがあります。その時は、「人生最後の日に食べたいものを『二つ』教えて」というものでした。中には食べた…

日本に住む外国人の「順応度」を図る三つの指標

■日本に住む外国人の「順応度」のはかり方 先日のブログで書いた「トーキョーの謎は今日も深まる」に日本に住む外国人の「順応度」を図るために、「箸、納豆、正座」の三つがあると述べています。日本人でも、箸の持ち方が変わっていたり、納豆や正座が苦手…

シュワっとして口当たりもよく、女性におススメの「スパークリング日本酒」

■泡立つ日本酒ブーム? 半年ほど前に行った日本酒をメインにした居酒屋で、自家製どぶろくのほかに、珍しいものを飲みました。「スパークリング日本酒」です。スパークリングといえば、ワインが定番ですが、女性にもおススメです。 yhkhashimoto.hatenablog.…

「お酒飲めない人生は損してる?」のか

■「お酒飲めない人生は損してる?」という投書 9月7日の朝日新聞のオピニオン面に「お酒飲めない人生は損してる?」という40代女性の投書とともに、4人の意見が投稿されていました。投書した女性は職場の同僚から、「お酒が飲めないなんて、人生、半分損して…

歩きスマホと「ちんたら」の語源

■ちんたら歩く人 一向になくなる気配のない「歩きスマホ」ですが、スマホとにらめっこしながら、歩く人の姿にいつも複雑な思いを抱きます。スマホが情報の受発信に欠かせないツールであることはよく理解できますが、せめて立ち止まって邪魔にならない場所で…

なぜラーメン店はテレビで取り上げられやすいのか?

■テレビはハードルが高い? テレビ局の関係者が常に意識していることに視聴率があります。テレビ局もキー局、準キー局、地方系列局、独立UHF局と様々ですが、東京にある主要放送局であるキー局や、大阪に本社を置く準キー局では、それ以外のテレビ局に比べて…

日本酒王国は新潟県ではなく、東北の意外な県だった

■日本酒の生産量が多い都道府県 最近、日本酒を飲む機会が最近増えましたが、「日本酒王国」というと、筆者なら、北から北海道、秋田県、新潟県そして兵庫県などが思い浮かびます。2013年の日本酒生産量では、兵庫県、京都府、埼玉県がベストスリー。特に兵…

海外でも通じる「招き猫」と「カラオケ」

■招き猫発祥のお寺 浅草寺や原宿、そして渋谷交差点等と並んで都内で外国人観光客に人気のスポットとして、豪徳寺があります。彦根藩井伊家の菩提寺で、幕末期に江戸幕府の家老を務め、後に桜田門外の変で暗殺された井伊直弼の墓所もあります。 ひこにゃんの…

「わざわざ行く価値」を感じる東京駅にほど近い蕎麦屋さん

■「経済気象台」にあった「わざわざ行く価値」のある場所とは 朝日新聞のコラム「経済気象台」をよく読みます。外部の識者が持ち回りで書いている匿名コラムですが、5月14日のタイトルは「わざわざ行く価値」。コラム氏が訪れた青森県八戸市での発見を書いて…

飲食業界と新聞業界の意外な共通点

■飲食業界と新聞業界の意外な共通点 少子高齢化が進み、お酒を飲まなくなった若者が増えている風潮も手伝って、飲食業界も厳しい状況にあるといいます。市場規模は、「1997年の29兆円をピークに下がり続けて、現在はおよそ2割減の23~24兆円」。 diamond.jp …

雑誌の特集の傾向を調べ、ネタの対策を練る

■決算以外の発表をこの時期にする意味 3月期決算の企業による発表が相次いでいます。以前の記事でも触れましたが、昨年6月に東京証券取引所が発表した「平成27年3月期決算短信発表状況の集計結果について」によると、集中日は「5月の第2週の金曜日、第3週の…

『純米大吟醸酒』スペックで醸造する自家製どぶろくの味

■自家製どぶろくを提供するお店 「どぶろく」を提供する居酒屋に初めて行く機会を得ました。都内ではここだけという、どぶろくの醸造用タンク2台を店内の一角に併設するお店です。どぶろく以外にも全国の地酒が50種類ほど置いています。JR神田駅や東京メトロ…