広報パーソンのつぶやき

事業会社の広報担当者と広報コンサルティングの経験からコミュニケーション全般をメインに、ライフスタイル風なネタも。

猫が噛んでくるときの回避策(苦笑)

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 飼っている方ならおわかりいただけるように猫ってパートナーしては申し分ない存在です。去年の9月から同居を始めましたが、得るものが多く、条件や環境が整うなら飼う事をお勧めします。(ちなみに我が家のカイ君はこれを書いている左手を枕にまどろんでいます。。)

 

 多くの方が猫との共同生活を楽しんでいるのは、当然だと思い始めています。なぜもっと早く共同生活に踏み切らなかったのかとすら感じます。メリットは多くの方がいろんな場で述べているので、これまで感じた唯一のデメリットを上げて見ますが、それも些細なことなんで読み流していただければ。

 

【噛む】

 生後2ヶ月で母親や兄弟と離されたことで、噛んでじゃれあったり、甘えたりといったことが少ないことが要因の一つじゃないかと思いますが、何かあると「手足を(軽く)噛んできます。」じゃれあいたい、おなかすいた、甘えたい、といった感情表現のようです。

 

 以前はいろいろ回避策を例えば、軽く噛み返したり、怒ったりしました。でも今は我慢できないときだけ「痛い」と一声発するか、その場から退散します。(慣れのせいでしょうか。あるいは加減をわかってきたのでしょうか。)

 

 息子にはもっと戦闘的に挑んでくるようですが、自分もこれまで試した以下の方法で回避するように提案しています。

 

 逃げる、軽く噛み返す、痛いということをわかってもらうために顔を抑える、手を拳の状態にする、手袋をする、猫じゃらしで遊んであげる、えさを上げる、兄弟分として我慢する、別室で頭を冷やしてもらう・・・。

 

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 デメリットは以上です。QOL向上に猫は素敵な存在です!