広報パーソンのつぶやき

事業会社の広報担当者と広報コンサルティングの経験からコミュニケーション全般をメインに、ライフスタイル風なネタも。

“Down to earth”が意味する日本語

 

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 一か月ほど前に1979年発売のRainbowの売れ筋アルバム“Down to Earth”を借りましたが、その話ではありません。。

Down to Earth

  

 「堅実な」という言葉を英語でどのように訳すのか知りたくてネットで調べたら、“Down to earth”という言葉が出てきました。他にも文字通り「地に足が着いた」や「現実的な」というような意味があるようです。

 

 この“Down to earth”という言葉の持つ意味が自分のライフスタイルに結構マッチしている気がしています。

 

 知の宝庫である図書館に足が向かうようになって、そこで本ばかりか音楽との多くの出会いが巡ってきたり、節約や健康そして自己啓発に関心が向いていったのも「地に足が着いた」暮らしをすることが大事だという発想が徐々に根付いていったからだと感じています。

 

 とはいえ、特に目的意識もなく漫然と図書館を利用していた時期も長かったことは白状しなければなりませんし、節約とも無縁でした。そうした点を反省し、“Down to earth”という心境にようやく至ったといえます。

 

 ところで、長女から『鏡の法則』という本を最近薦められ、図書館でこれを借り、この本をきっかけに、その元ネタである『ゆるすということ』という本も読みました。「心のつかえ」や「わだかまり」がある人に(あるいはない人にも)一読をおススメします。私はこの本で「心のつかえ」が取れた気がします。

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない (サンマーク文庫)

 

  長女に「鏡の法則」の感想を伝え、それがきっかけで「ゆるすということ」を読んで「目からうろこが落ちた」ことを伝えました。長女もよく図書館に行くようになったそうですが「本って人の心を動かすんだよねー」との感想を漏らしていました。

 

 2年ほど前だったか、「食事は体の栄養。本は心の栄養。食べなければ体が育たない。読まなければ心が育たない。」という標語を紹介している新聞記事を読みました。感銘を受けた言葉の一つです。

 

 個人的には、「(本だけでなく)音楽も心の栄養」と付け加えておきます。