広報パーソンのつぶやき

事業会社の広報担当者と広報コンサルティングの経験からコミュニケーション全般をメインに、ライフスタイル風なネタも。

お風呂でアゴをジョリジョリなめてくる猫

 

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 筆者が入浴すると決まって風呂場に入ってくる1歳を過ぎたオス猫カイ君。最近顔を舐められるようになりました。以前から半分ほどを閉めたままにしている風呂のフタに乗っかるようにはなっていましたが、筆者が本を読んだりしている様子を凝視していただけでした。

 

 顔といっても口や鼻は勘弁してもらい、アゴに止めています。アゴヒゲのジョリジョリとする舌触りがカイ君のツボにはまったのか、ゴロゴロとのどを鳴らしながら、30秒ほどひたすら舐めつづけます。

 

 筆者にとって、猫の舌の独特なザラついた感覚が続くため、苦笑するしかなく、時間が長くなるにつれて、「勘弁してくれぇ」と思います。ちなみに被害者?というか選ばれし者?は家族で筆者だけです。

 

 しばらく舐めあげると満足するのか、風呂場を出て行って食べかけのエサを食べ始めたり、足ふきマットの上で「出待ち」をしたり。寝ようと布団に入った時も同じような行動をすることがありますが、多いのはやはり入浴中です。

 

 不思議な行動の一つですが、この動作はグルーミング(毛づくろい)の一環のようです。自らを脇目も振らずに毛づくろいする動作はよく見かけますが、親愛の情を感じた相手にも同様のことをするそうです。

 

 カイ君の場合、顔の付近をちょっと強めになでられたり、尻尾の付け根あたりをポンポンと刺激を与えられることが好きなのですが、そのお返しをしてくれているものと理解しています。

 

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 撫でられて気持ちよさそうにしていると思いきや、急に噛んでくることもしょっちゅうですが、甘えの気持ちと表れと思っています。(何でも「愛情誘発性攻撃行動」というらしいです。)

 

 似たような動作に顔を筆者の足やドア等にこすりつけてくることがあります。所有物に対するにおい付けによって、互いのにおいを共有して、縄張りを確認して安心するのだそうです。特に帰宅した時は、カイ君にとって得体のしれないにおいがつきまくっているためか、早く自分が安心するにおいをつけたいのでしょう。

 

 そんな愛嬌にあふれたしぐさをするカイ君です。