広報パーソンのつぶやき

事業会社の広報担当者と広報コンサルティングの経験からコミュニケーション全般をメインに、ライフスタイル風なネタも。

カフェの代わりに図書館という選択もある

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 ■カフェの代わりに図書館を

 仕事をしていると、平日の日中に図書館に立ち寄る機会は限られます。それでも、特にこの暑い時期には涼をとれる場所として重宝します。外出先でカフェを利用する人は多いと思いますが、かわりにこうした場所を利用して情報収集を図る手もあります。

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 勤務先から居住地に帰ってくる頃には、すでに閉館してしまっていることも多い図書館ですが、例えば、都内にある千代田区立図書館は夜10時まで開館しています。帰宅ラッシュを避けて、冷房の効いた静かな環境で読書時間を確保することが出きます。

 

 単にその場所を利用するだけなら誰でも出来ますが、再び利用する可能性がありそうなら、貸出カードを作ってしまったほうがいいでしょう。そうすると、無線LANの接続サービスも利用できたり、セカンドオフィス代わりにしたりできます。

 

 図書館というと自治体が運営するものとの先入観がありますが、勤務地や居住地の大学の図書館を開放しているところもあります。とある大学の利用カードを筆者も持っています。在校生を始めとした学校関係者のための図書館なので、試験期間中に利用できないなどの制約がありますが、自治体の図書館にはない良さがあります。

 

民間団体が運営している図書館も

 民間団体が運営している図書館もあります。旅のガイドブックや観光関連の書籍が充実した「旅の図書館」というのもあります。以前は東京駅に近いビルの地下にありました。そのビルで勤務していたこともあったので、何度か利用しました。

 

 ちなみに、現在は移転準備中のため、閉館していますが、10月3日から再開するそうです。旅先の情報を仕入れるために近くの人にとっては利用しがいのある場所になるのではないでしょうか。

www.jtb.or.jp

 

 他にも、日本貿易振興機構JETRO)が運営する「ビジネスライブラリー」は、海外の新聞や雑誌が豊富にそろっています。海外広報に関する情報を仕入れるときに活用したことがあります。

 

 環境省が「クールシェア」を提唱しています。電力需要が高まるこの時期に、家庭のエアコンを消し、公共施設や商業施設などの涼しい場所で過ごすというものです。これによって、電力消費を抑制して省エネルギーを勧めようという運動です。クールシェアという目的に合った図書館、この時期には特におススメです。

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